このたび、デイブレイク代表の木下が、農林水産省主催の「フードテック官民協議会総会」に登壇いたしました。
フードテック官民協議会は、多様なプレーヤーが連携し、食に関する社会課題の解決や新たな価値創出を目指す取り組みです。総会には、食品産業やスタートアップ、研究機関、行政関係者など、多くの関係者が集い、食の未来に向けた議論や情報共有が行われました。代表木下の登壇では、デイブレイクの創業から現在に至るまでの歩みを振り返るとともに、今後の事業戦略や社会に対する価値提供についてお話しさせていただきました。
デイブレイクはこれまで、特殊冷凍機「アートロックフリーザー」の普及を通じて、食品ロス削減や人手不足への対策など、食産業が抱えるさまざまな課題解決に取り組んできました。私たちは、冷凍技術を単なる保存手段ではなく、食品の価値を守り、新たなビジネス機会を創出するソリューションだと考えています。デイブレイクは単に機械を販売する会社ではありません。調理機器メーカーや食品事業者、自治体、研究機関など、多様なパートナーと連携しながら、冷凍技術による課題解決の輪を広げています。これからも皆様とともに、豊かな食の未来づくりに貢献してまいります。

総会では、最先端のフードテック技術や先進的な取り組み、官民連携による新たな挑戦についても数多く共有されました。食を取り巻く環境が大きく変化する中で、多様な視点から未来を見据えるお話は大変刺激的で、私たち自身も多く学ばせていただきました。
持続可能な食料供給や地域活性化、日本食の輸出といったテーマにおいて、冷凍技術が果たせる役割は今後さらに大きくなると感じています。今回の総会を通じて、「未来の食」に対して冷凍技術がどのように貢献できるのかを改めて考える貴重な機会となりました。このような機会をいただきました農林水産省をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
デイブレイクはこれからも、志を同じくする皆様との連携を大切にしながら、冷凍技術の可能性を広げ、食産業の発展と社会課題の解決に向けて挑戦を続けてまいります。
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