2026.09.07 セミナー デイブレイク主催イベント

【11/5(木)視察セミナー】自分たちの農産物を美味しく凍らせて、食べてみる。地域農産物の可能性を広げる、北海道あいた水産視察セミナー

デイブレイクでは、「旬の時期にしか販売できない」「通年で販売できる商品をつくりたい」などの課題を抱える地域の生産者の皆さまに向けて、冷凍を活用した商品づくり・販路拡大の可能性を体験できる視察セミナーを開催します。

ご協力いただくのは、北海道オホーツクエリアでホタテの生産・加工・販売に取り組むあいた水産様。あいた水産様では、アートロックフリーザーの特殊冷凍技術を活用し、ホタテを中心とした地域水産物の価値を高める取り組みを行っています。セミナーでは、同社の取り組みをご紹介するとともに、ホタテの凍結を実演。さらに、参加者自身が地域の農産物を持ち込み、実際に冷凍して、その仕上がりを確かめる実践型のプログラムを実施します。

とれたて鮮度を閉じ込めた、あいた水産看板商品「しばれ帆立」

あいた水産様が開発された看板商品「しばれホタテ」は、品質面において高く評価され、「ジャパンフードセレクション」でグランプリを受賞。水揚げ当日に加工・冷凍することで、とれたてに限りなく近い鮮度と美味しさを閉じ込めています。

(参考記事:北海道常呂町の「初ホタテ」を通年流通へ。気候変動によるロス削減と販路拡大を実現した冷凍活用

「旬を届ける」から、「旬を活かして通年で届ける」へ

生鮮品は、どうしても収穫時期に販売が集中します。しかし、冷凍を活用することで、旬の時期に収穫した農産物を保存し、時期をずらして販売するという選択肢が生まれます。さらに、単に生鮮品を冷凍するだけでなく、加工まで行えば、新たな高付加価値商品として販売できる可能性も広がります。今回のセミナーでは、実際に「凍らせて、食べてみる」ことで、参加者の皆さま自身が、自分たちの農産物を使った商品開発や通年販売、六次産業化への第一歩を考える機会を提供します。地域の農産物には、まだまだ広げられる未来があります。ぜひその可能性を セミナーでご体感ください。

開催概要

日時: 2026年11月5日(木)13:00〜15:00

会場: あいた水産(北海道北見市常呂町字常呂 32番地 4)

定員: 15〜20名程度

参加費:無料(事前申込制)

対象: 農業生産者、食品事業者、六次産業化・商品開発に関心のある方

内容:

  • あいた水産様の取り組み紹介
  • ホタテの加工・冷凍実演
  • 地域農産物の冷凍テスト
  • 冷凍・解凍後の食べ比べ
  • 質疑・意見交換

お申し込み方法

お申し込みフォームからご登録をお願いします。

https://forms.gle/wa9HR5mNq2rCAEmx6

現地写真

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。