冷凍技術の進化により、食品を「作りたての美味しさ」のまま冷凍することが可能になりました。一方で、その品質を流通・販売の現場まで維持するためには、冷凍後の「保管」プロセスが極めて重要です。どれほど優れた冷凍技術を用いても
といった条件が整っていなければ、保管中に品質が劣化してしまうリスクがあります。「高品質冷凍食品の流通に向けた保管ノウハウセミナー」では、冷凍食品の流通・活用に欠かせない「保管」にフォーカス。真空包装機や調理機器メーカーの株式会社TOSEIと、冷凍技術を提供するデイブレイクが連携し、真空率・機器選定・保管温度などの保管ノウハウを、実演を交えて解説します。
セミナーでは、実際にデイブレイクの特殊冷凍機「アートロックフリーザー」の凍結から、TOSEIの真空機「TOSPACK」の保管までの実演を行うほか、異なる真空率で3ヶ月間保管したフルーツ・寿司・アボカドを用いた比較検証を実施。「同じ冷凍品でも、保管条件で差が出る」という気づきを体感していただける内容となっています。また、保管後の解凍もご覧いただき、一部食品のご試食をご提供する予定です。

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高品質な冷凍食品を安定して流通・活用していきたい事業者様にとって、現場で活かせる知見をお持ち帰りいただけるセミナーです。この機会にぜひご参加ください。
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4月に開催したラショナル・デイブレイク共催「スチコン×急速冷凍活用セミナー名古屋」。効率化と品質保持を両立するスチコンと急速冷凍の活用方法を解説した本セミナーは、中部エリア初開催ということもあり満員御礼となりました。参加 […]