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「相鉄アクセラレータープログラム2021」にデイブレイクが採択。特殊冷凍技術によるホテルのCX向上とスマートホテル化を実証

特殊冷凍事業を展開するデイブレイク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:木下昌之)は、相鉄ホールディングス株式会社(本社:横浜市西区 社長:滝澤 秀之、以下、相鉄ホールディングス)がスタートアップ企業と協業しイノベーションエコシステム構築を目指す「相鉄アクセラレータープログラム2021」に、デイブレイクの共創案が採択されたことをお知らせします。実証実験の詳細は、今後改めて発表いたします。

■相鉄ホールディングスの「相鉄アクセラレータープログラム2021」とは
「相鉄アクセラレータープログラム2021」(以下、本プログラム)は、「みんなが笑顔になるくらしを、移動を、そして未来を、想像以上に創造する」をテーマに2021 年10 月28 日から開始され、横浜市域を拠点に事業展開をする相鉄グループの多様かつ豊富な経営資源と、スタートアップ企業の持つ新しいアイデアやテクノロジーに加え、斬新なアプローチやノウハウを活用し、地域や社会課題の解決につながる新しい価値の提供やサービスの創出を目的に実施されています。本プログラムには、スタートアップ企業より101 件エントリーされ、その中から11 社の提案が採択されました。今後は、採択企業との実証実験が順次行われます。

「相鉄アクセラレータープログラム2021」詳細

■デイブレイクの共創案と採択背景
デイブレイクは、本プログラムに「特殊冷凍技術による、ホテルのCX 向上および業務効率化によるスマートホテル化」を提案し、このたび「相鉄アクセラレータープログラム2021」に採用されました。

デイブレイクは、これからも特殊冷凍のパイオニアとして、食品物流にイノベーションを起こし、食品事業者が抱えるあらゆる課題解決に挑んでまいります。