News Release ニュースリリース

デイブレイクの特殊冷凍機「アートロックフリーザー」 発売から3ヵ月で受注台数100台を突破

特殊冷凍™事業を展開するデイブレイク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:木下昌之、以下当社)は、自社開発の特殊冷凍機「アートロックフリーザー」が、発売から3ヵ月で受注台数100台を突破したことをお知らせします。

「アートロックフリーザー」は、デイブレイクの研究データ・ノウハウを全面踏襲し、自社開発した特殊冷凍機です。特別な原理で冷気を当てて熱を奪う力を最大化しながら、乾燥や変色などのダメージを与えず、限りなくありのままを維持。肉・魚はもちろん、調理済み料理もアツアツのまま冷凍でき、解凍後にできたての味を再現します。

「アートロックフリーザー」は、2021年10月27日の発売以降、毎月300社以上の問い合わせを頂戴し、 発売から3ヵ月(2022年1月末時点)で受注台数100台を突破しました。これまで急速冷凍は水産や食肉卸業での使用が一般的でしたが、ここ数年で特殊冷凍の裾野は大きく拡大。特に新型コロナ以降、飲食店が通販や冷凍自販機での販路開拓を目的に冷凍技術へ着目し、デイブレイクの特殊冷凍機導入先のうち、コロナ禍(2020年1月~現在)は、飲食店の割合がコロナ前の1.5倍増という結果となりました。食品ジャンルは、寿司やラーメン、中華料理、洋食など様々。全国各地のあらゆる飲食店が、冷凍を活かした新業態に目を向けています。

また、デイブレイクでは、特殊冷凍機「アートロックフリーザー」の販売にとどまらず、食べ手が美味しく召し上がるまでの一連の工程(工場レイアウトや工程の設計などを含む)における最適な方法を導き出し、新規事業の立ち上げや業態転換など、特殊冷凍を活用したビジネスを全面支援。これらの冷凍機販売にとどまらないノウハウを駆使した支援体制が評価され、問い合わせ件数、販売台数ともに国内最大規模を誇る、冷凍業界のリーディングカンパニーへ成長を遂げています。デイブレイクは、これからも特殊冷凍のパイオニアとして、食品物流にイノベーションを起こし、食品事業者が抱えるあらゆる課題解決に挑んでまいります。

■アートロックフリーザーについて
「アートロックフリーザー」は、デイブレイクの研究データ・ノウハウを元に自社開発した特殊冷凍機です。氷結晶を小さく生成しうまみ成分を閉じ込める高品質な冷凍技術はもちろん、庫内の隅々まで均一に冷気を当ててることで、どこに置いても安定した冷凍が可能。また、老若男女問わず開閉しやすい扉の構造や、厨房に収まりやすい規格、料理人をワクワクさせるデザインなど、お客様目線で「あったらいいな」と考えられる要素を散りばめました。

・商品名:アートロックフリーザー
・発売:2021年10月27日
・製造/販売:デイブレイク株式会社
・凍結方式:エアブラストフリーザー、リキッドフリーザー
・製品に関するお問い合わせ先:info@d-break.co.jp

■特殊冷凍とは
急速冷凍に凍結媒体ごとの特殊な技術を踏襲することで、さらに高品質な冷凍を実現する技術です。一般的な冷凍の場合、細胞内の水分が氷に変わる温度帯(氷結晶生成温度帯:-1℃~-5℃)の通過時に、氷結晶が大きく歪になることで細胞が損傷。一方急速冷凍は、急速かつ均一に冷却することで氷結晶が小さく生成され、細胞の損傷を極少化でき、うまみ成分の流出を防ぎます。さらに特殊冷凍では、冷風の湿度や冷風の当て方などの特殊技術が加わり、形状維持や調理済みのあたたかい食品の急速冷凍を実現。これまで困難とされていた食材の急速冷凍を可能にするとともに、従来を上回る高品質な冷凍食材を生み出します。