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デイブレイク顧問に元ソニー会長の出井伸之氏が就任 フードテック(特殊冷凍™)×サステナブルな事業展開で グローバルにも期待

特殊冷凍™ソリューション事業およびフードロス削減事業を展開するデイブレイク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:木下昌之)は、2020年10月1日より、元ソニー会長でクオンタムリープ株式会社 代表取締役会長ファウンダーの出井伸之氏を特別顧問に迎えましたことをお知らせします。

デイブレイクでは、出井氏の参画により、現在進めている特殊冷凍™テクノロジーのシェアリング展開や、特殊冷凍™食材の流通プラットフォームを加速させるとともに、海外展開も視野に入れ、さらなるビジネス発展に挑んでまいります。そして、当社が掲げる3つのCSV「無駄を価値に」「いちばん美味しいで健康に」「輪を広げる」を体現し、日本を代表するサステナブルフードカンパニーを目指します。

■出井伸之氏 コメント

このたび、顧問としてデイブレイクに参加いたしました。
デイブレイクは、特殊冷凍™ソリューションを軸に、生産者や物流過程における課題解決事業を展開しています。世の中的にも期待されるフードテック領域において、特殊冷凍™テクノロジーという独自のアプローチで斬り込むデイブレイクの事業は興味深く、他にはない勢いを感じました。

疫病や天災など不測の事態に社会がかき乱される中、食品物流の環境を整え、安心安全な食を消費者へ届けることは我が国の長年の課題です。また、SDGsの策定をはじめ世界的にサステナブルな動きが活発化しており、冷凍技術によるフードロス削減や無添加といった要素はグローバルにも受け入れられるでしょう。まだまだ深く考えるべきテーマが多い印象を受けますが、木下氏をはじめメンバーと意見を交わしながら、全面的にサポートしていきたいと思います。これからもデイブレイクをよろしくお願いいたします。

■出井伸之氏プロフィール

1937年東京都生まれ。1960年早稲田大学卒業後、ソニー入社。主に欧州での海外事業に従事。オーディオ事業部長、コンピュータ事業部長、ホームビデオ事業部長など歴任した後、1995年社長就任。以後10年に渡りソニー経営のトップとしてソニー変革を主導。退任後、2006年9月にクオンタムリープ株式会社を設立。大企業変革支援やベンチャー企業の育成支援活動を行う。NPO法人アジア・イノベーターズ・イニシアティブ理事長。社会運動「アドベンチャービレッジ」村長。2020年4月より現職

■デイブレイク株式会社について

「特殊冷凍™テクノロジーでフードロスを解決する」をミッションとして掲げ、特殊冷凍™ソリューション事業に特化した国内唯一の専門会社として2013年創業。食品業者への特殊冷凍™テクノロジー導入支援事業や、冷凍した食品を消費者に届ける食品流通事業を展開。2018年秋には、自社の特殊冷凍™テクロノジーを踏襲したフードロスを減らすフローズンフルーツ事業を開始し、翌年3月に初の自社製品「HenoHeno」を商品化、オフィス向け提供サービスを開始しました。デイブレイクは、これらも特殊冷凍™のパイオニアとして、フードロスの削減をはじめとする食品流通のあらゆる課題を解決する事業を展開・推進してまいります。