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HenoHeno 開始半年で累計100社導入を突破!W venturesより資金調達を実施

特殊冷凍事業を展開するデイブレイク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:木下昌之、以下当社)は、当社が製造・販売する新食感フローズンフルーツ『HenoHeno』の企業向け導入実績が、サービス開始から約半年となる2019年9月時点で、累計100社を突破したことをお知らせいたします。

また、この度W venturesを引受先とする資金調達を実施しました。今後は人材採用を強化するとともに、果物生産地における加工場新設や販売チャネルの拡大、新商品開発などを視野に入れ、フローズンフルーツ事業のさらなる成長・発展に取り組んでまいります。

『HenoHeno』は、「フードロスを美味しく解決する」をコンセプトに、規格外などの理由で廃棄されていた果物を、冷凍テクノロジーで新食感のフローズンフルーツに作り変え、オフィスやご家庭にお届けするサービスです。特長は、使用する素材は全て純国産・無添加の果実で、凍っていながらサクッと噛める食感や、フレッシュな風味や甘味がある点。健康経営やSDGsを重視する企業を中心に好評いただき、2019年3月のオフィス向けサービスを開始から約半年で、導入企業数が累計100社を突破しました。ロスの果物の提供元である連携生産者は全国約50拠点にのぼり、月次成長率50%で成長を続けています。

●『HenoHeno』好調要因

・フードロス削減への意識の高まり
「食品ロス削減推進法」が2019年5月に可決、10月1日に施行され、地方自治体や大手食品メーカー、コンビニ業界などで食品ロス削減に向けた取り組みが加速しています。『HenoHeno』はロスの果物を使用しており、お召し上がりいただくことで美味しくフードロス削減に貢献できます。

・SDGsへの参加
「SDGs」(持続可能な開発目標)が世界的に啓発され、会社として力を入れようと、たくさんの企業が目を向けています。『HneoHeno』はSDGsとの関連性が強く、17のゴールのうち、食品ロス削減をターゲットに含む「No.12 つくる責任 つかう責任」や「No.2 飢餓をゼロに」、「No.3 すべての人に健康と福祉を」など、複数の目標に取り組むことができるサービスです。SDGsの実践を目的とし、導入いただく事例も増えてきています。

・健康経営への貢献
果物は、ビタミンや食物繊維など日本人が不足しがちな栄養素を豊富に保有しています。さらに、新鮮なうちに特殊急速冷凍することで、果物に含まれる成分の含有量をとれたての時のままに維持。徐々に劣化が進んでしまう生の状態よりも、高い栄養価を摂取できます。従業員の健康をサポートする福利厚生として、近年広がりをみせる「健康経営」にも、多数ご活用いただいています。

・コンビニ・ECなど販路拡大
2019年5月よりナチュラルローソンでの販売(期間・店舗限定)、2019年7月よりEC販売(数量限定)をスタートし、オフィスに限らず一般消費者にもお召し上がりいただけるよう、販路を拡大しています。

デイブレイクでは引き続き、特殊冷凍テクノロジーでフードロスを解決することを目指し、サービスの発展および品質改善に取り組んでまいります。

●W ventures代表パートナー 東 明宏氏コメント

デイブレイクの特殊冷凍技術を使ったフローズンフルーツ『HenoHeno』は食感がすばらしく、とにかくおいしいです。ぜひ職場にご導入いただき、従業員の皆さんの福利厚生にお役立ていただければと思います。『HenoHeno』は規格外などで廃棄されていた果物を冷凍テクノロジーで作り変えており、昨今取り組みが加速している、フードロス、SDGsを意識したサービスになっています。デイブレイク社が長年培ってきた特殊冷凍技術をコアに、食品流通変革、社会変革をもたらしてくれることを信じております。